トレーディングカードゲームの販売形態

トレーディングカードゲームの販売形態
ようけのTCGトレーディングカードゲームは、以下のような形式で販売されとる。

トレーディングカードゲームのスターターパック
未経験者が一番最初に買うことを想定しとるセット。
ある程度の枚数のカードが含まれており、1つまたは2つ買えばすぐにゲームを遊べるようになっとる。
たいていの場合、40〜100枚のカードが入っており、おお素人衆衆のためにルールブックやゲームに必要な小道具が同梱されとる。
値段は1000〜2000円程度が一般的である。
亜種として「構築済みデッキ」等と呼ばれるものも存在する。
ウチは、テーマを重視してカードが組み合わされとる。

トレーディングカードゲームの拡張パック(ブースターパック)
ゲームに慣れ、よりおもろいプレイを求めるプレイヤーが購入することを想定したセット。
ランダムに選ばれた5〜15枚程度が1まとめにされ、封を切りまへんと中が見えへんようになっとる。
前述のスターターや構築済みと組み合わされて遊ぶことが想定されており、プレイする上で基礎的な働きをするカードは含まれておらへん事が多い。
1パック当たり200〜500円程度と比較的安価であり、気軽に買えるような工夫がなされとる。
バラで買うのが基本であるが、新作発売といっぺんに「箱買い」してしまう熱心なプレイヤーも多い。
通常、封入されとるカードにはランク付けがされており、以下のような配分がなされとるゲームが多い。
どエライ珍しいカード(レア)が1枚。
まあまあ珍しいカード(アンコモン)が2〜3枚。
残りがあまり珍しくないカード(コモン)。

同じTCGトレーディングカードゲームでも定期的に、新しいテーマに基づく拡張パックが発売される。
これらは通常、まえのカードと組み合わせて遊ぶこともできる。
新旧の組み合わせで思わぬ効果(コンボ)が生まれることもあり、これもTCGトレーディングカードゲームの魅力の一つといえる。
たとえんすれば『マジック:ザ・ギャザリング』では、最初期のセットから2006年に発売された最新シリーズまで、みなのカードを組み合わせて遊ぶことができるようにルールが整備されとる。
TCGトレーディングカードゲームの販売元は、プレイヤーやコレクターが、より珍しく、より魅力的なカードを集めるためにたくはんのパックを買うようにカードを分配しとる。
珍しいカードほど、ゲームに使った際に有利となることがようけ、またこれらのカードは専門店やらなんやらで単体として買う場合、他のカードに比べてより高価になる傾向がある。
トレーディングカードを用いたアーケードゲームの場合、スターターパックには磁気カードやICカードやらなんやらの記憶媒体がオマケし、その記憶媒体にプレイ結果やらなんやらが記憶される。
ブースターパックは販売されへんが、そのアーケードゲームをプレイするごとに数枚(たいていは一枚)のトレーディングカードを手に入れる事が出来る。
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